フェイシャルエステや痩身エステなどは妊娠初期でも受けて大丈夫?

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エステティックとは全身を対象とした美容術のことです。痩身や美白、脱毛などが主な目的とされます。またリラクゼーションを兼ねてマッサージなどが行われることもあります。エステティックサロンでは全身を対象として美容術が施されますが、日本では明治時代から美顔術と呼ばれるフェイシャルケアが行われていました。現在でもフェイシャルエステのように顔を対象とするメニューが多数存在します。

フェイシャルエステはエステティシャンが自らの手で行う場合と機械を使用する場合があり、小顔効果や美肌効果があります。妊娠初期の女性の場合には胎児への影響もあるので機械を使用することはできませんが、手による施術は可能です。痩身エステはエステティシャンが全身のマッサージを行い血流やリンパの流れを改善します。むくみの解消や体内に蓄積された老廃物を排出する効果があり、痩せやすい体質を作ります。痩身エステも手で施術される場合と機械を使用する場合があります。全身に負担がかかることがあるため妊娠初期の女性は避けることが必要です。

脱毛は超音波やレーザーなどを使用するのが一般的です。妊娠初期にはホルモンバランスの崩れなどから肌が荒れることがあります。脱毛によってホルモンバランスが変化し肌のトラブルが起こる可能性が存在するため、一般的にエステサロンでは妊娠中の脱毛を行いません。
妊娠中でも結婚式などでエステが必要となる場合もあります。そのような場合には東京の痩身エステでも紹介されているようなエステのプロと相談しながら無理をせずに自分に合った方法を探すのが合理的です。

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